雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

「体が恐ろしく疲れ切っている」と想像すると眠れる

この記事は約2分で読めます。

ものすごーく疲れていると思い込めば寝付きがよくなるらしい

「ライフハッカー」にこんな記事が載っていた。
https://www.lifehacker.jp/2013/08/130826fall_sleep.html

ブロガーのZane Claesさんは「Life by Experimentation」で次のように書いています。

ということで、科学的な検証によるものではないのだが、全然眠れないときには、試してみるのもよいかも。

体が疲れ切っている状態を頭で思い描くのです。どうやったら眠れるだろうかとか、明日のこととかを考えてはいけません。

体が疲れ切った状態をビジュアルで思い描くのです。まぶたを開けていられず、口は半開きになっていて、腕が重くて少しも上げられないような状態。ベッドに体が沈み込んで、一気に暗闇に落ちていくような、あの感じです。

口元に微笑みを浮かべるだけで幸せな気分になるという研究結果があります。また、スポーツ選手は良いパフォーマンスをしている自分を試合時に思い描くそうです。

このやり方を眠りにも応用した試みです。

私自身は体全体が重いもので押されているような想像をよくします。まるで得体の知れない何かが、私の意識を私の中から追い出して、体だけをベッドの奥深くに押し込んでいるような感じです。

「眠りに落ちる」という表現をしますが、これこそが「落ちる」という言葉が使われている理由だと思います。落ちるイメージを抱くことで、頭と体をつなげ、眠気という衝動を起きやすくするのです。

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