雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

日記をつけることは良い習慣

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ライフハッカーで見つけた記事。
科学的にも証明された、日記を書き続ける実用的なメリット
https://www.lifehacker.jp/2014/06/140604journal.html

日記には、2つの効果があります。1つが、後世に伝えるための永久に残る記録。もう1つが、書くことによる感情浄化作用です。そんなのどっちも必要ないよというあなたにも、日記をつけることで得られるメリットは絶大なものがあります。では、毎日の考えを記録しておくことに、どんな意味があるのでしょうか。

つぎのことだけでも、ものすごいメリットを感じる

書くことは、あなたの健康に素晴らしい影響を及ぼします。クリエイティビティを保つこと以外にも、日々の生活のストレスを解き放つ働きをしてくれるのです。この精神的・感情的なメリットについて、クリエイティブライティングの視点から紹介したことがありました。でも、何もフィクションを執筆する必要はありません。毎日の「素晴らしいこと」を記録するだけでも、自尊心を高める効果があるのです。また、定期的に書くことで、経験したことを安全な環境で追体験できるのもメリットのひとつです。

日記を書くことによる精神的・感情的な効果は、数々のデータによって実証されているので、カウンセラー、ソーシャルワーカー、セラピストらも、患者に日記を勧めています。例えば、学術誌『Advances in Psychiatric Treatment』に掲載されたこちらの論文では、参加者が15分から20分の執筆を3から5回繰り返すだけで、トラウマやストレスなどの感情的な事象に折り合いをつけることができたと言います。この方法は特に、がんなどの深刻な病気を持つ人に効果的であることが知られていて、定期的に日記を書くことによる効果を専門にした「Center for Jounal Therapy」が存在するほどなのです。

ここで重要なのは、何を書くかだけではありません。どう書くかも重要になってきます。アイオワ大学の研究では、参加者がストレスを感じた出来事を日記に記すことで、気持ちの折り合いをつけられることがわかりました。ただし、感情だけを記すのではなく、そのときの考えと気持ちに注目することがコツなのだとか。つまり、自分のストーリーを書き出すことで、気持ちだけを書くよりも高い効果が得られるというのです。このことは、自分のストーリーを伝えることが、いかに健康に好影響を及ぼすかを示す良い例と言えるでしょう。

とはいえ、実際に行うのは…なかなか難しいかも。

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