雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

Chromecastを購入

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家電量販店で購入。

もともと語学の多読用ツールとしてKindle Paperwhiteを買いに行ったのだったが、あいにく在庫切れ。
がっかりしていたところ、ふと見つけたのがChromecast。
もともと買うつもりでいたので、代りと言っては何だが、購入。

シンプルな包装。
というより、説明書も何も入っていない。
入っているのは、Chromecast本体と接続用のケーブル類のみ。
繰り返すが、説明書はない。

とはいえ、説明書は大抵見ないのであまり困らないのだが…。

chromecast.com/setupに行けという指示なので、パソコンで行ってみるとうまくいかない。
よく見てみると、osはwindows7以上、osがVistaだったので、パソコンでのセットアップは断念。
スマホに切り替えて、セットアップ開始。

まず、前提として、wifiがすでに設定されていることである。
スマホもwifiをオンにしてセットアップを始める。

Google PlayでChromecastアプリをダウンロード。
アプリを立ち上げる。
もちろん、この段階でwifiはオンになっていなければならない。

すると、アプリがwifiでつながっているChromecastを探してくれる。
該当するChromecastの候補をあげてくれるので、それを選択すると、wifiの設定画面になる。
ここにはパスを入れればよい。
いれるパスワードはwifiルーターの暗号キー等(製品によって呼び名は違うかも)。

これで設定は終了。
(機械が苦手な人は上記の説明では設定できないかもしれません)

試しで、Youtubeをテレビに映してみたが、想像以上に良い画質だった。
映画を見るための目的なので、今度試してみよう。

設定していてわかったのだが、Chromecastは単なるデータの受け手でしかない。
裏を返せば、サービスが変化しても対応できる機器である。

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