雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

本好きな子を育てるコツ

絵本
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ダイヤモンド・オンラインで見つけた記事
https://diamond.jp/articles/-/58225

読まなくてもいいから、子供の周りに多くの本があるような環境を作り、自然と手に取るようにして上げられるようにするのがよいということ。
何に興味がわくかわからないので、多くの本をそばに置いておくのがよいということだろう。
図書館の有効利用も勧めている。

「どれでもいいから好きなのを1冊選びなさい」と子どもに選ばせるというケースをよく聞きます。
「子どもに本を選ばせる」のは決して悪い方法ではないのですが、このやり方だとどうしても、「選んだ1冊を必ず読まなければいけない」という雰囲気になりがちで、子どもに圧迫感を与えてしまいます。

まぁ、親にしてみれば、親が選んで子供が読まなかったらがっかりしてしまうので、それなら本人に選ばせれば、という気持ちはよくわかる。
が、これが裏目ということ。

本というのは、家にたくさんあることが大切で、それを全部読むとか、「この本を読まなければいけない」などと、あまり強制的に考えないことがポイントなのです。

実際、本が好きな人に、本好きになったきっかけを聞いてみると、多くの人が「家に本がたくさんあったから」という返答をします。

自分自身本が好きなので、本が多くあるというのは、そうかもしれない。
そのうち自分も同じくらいの本を集めたいという、単なる収集の意味合いも出てきたが…。

子どもが小さいうちは、毎週何曜日は図書館へ行く日と決めて、一緒に図書館へ行くのはとてもいい方法だと思います。子どもは気になった本をたくさん選んで、読んでも、読まなくてもいいから、また翌週に図書館へ行って違う本に触れる。

そんな習慣があれば、いずれ子どもは本が好きになりますし、本を読むようになります。親の心情としては「できれば、こんな本を読ませたい」「買った本はすべて読ませたい」などの思いもあるでしょう。

ですが、「どんな本を読むか」とか「しっかり最後まで読む」というのはまた次のステップの話です。まずは子どもが好きな本をどんどん選んで、手に取ってみることだけで十分です。

↑これは、意外な盲点。

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