雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

国立国会図書館の所蔵する古書が100円

学習方法
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CNETに載っていた記事。
「Amazon、Kindleストアで国立国会図書館の所蔵する古書を100円で販売」
https://japan.cnet.com/news/service/35055910/

これって、ようするにものによっては、国立国会図書館に行かなければ見られないものが見られるようになるかもしれないということ。
…ようやく、ここまで来たかぁ。

Amazon.co.jp(Amazon)は10月29日、国立国会図書館(NDL)が所蔵し近代デジタルライブラリ上で公開しているパブリックドメインの古書の販売を開始した。

Kindleストアに「Kindleアーカイブ」のカテゴリが新たに設けられている。100年以上前に出版された1000冊以上の著名タイトルを配信。NDL所蔵古書ならではの貴重かつ入手困難、文化的な価値の高い歴史的書物が読めるとしている。

NDL所蔵古書Kindle版は、Kindleなどの電子書籍リーダやFireタブレットシリーズのほか、Kindle Cloud Reader、iPad、iPhone、iPod Touch、Android向けの無料Kindleアプリから利用できる。

NDL所蔵古書のKindle版は、2014年内に1000冊以上を配信予定。開始時点では1タイトル100円。安藤広重の「東海道五十三次」、葛飾北斎の「冨嶽百景」といった世界的な浮世絵や、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」、芥川龍之介の「羅生門」など、NDL所蔵古書から日本の著作権の保護期間を満了した名著を随時セレクトしていくとしている。

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