雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

肩を持つわけではないが、マツコのいうことは正論だと思う

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マツコの意見に女性は共感? 怒れる「大女子会」も
https://dot.asahi.com/aera/2014122500070.html

「スカートをはいていても中身は男」

 タレントのマツコ・デラックスさんは、出演するテレビ番組で10月27日、第2次安倍内閣で登用された女性閣僚のことを、バッサリと切り捨てた。

「これまでは、男がしていることは女もしていいよ、という平等だった」
「女性が男性に合わせることなくいられることが、本当の男女平等」

 と男女平等の見解を語り、共感の声が広がった。

自分はフェミニストでもなんでもないが、「女性が男性に合わせることなくいられることが、本当の男女平等」というのは、まさにその通りだと思う。
「スカートをはいていても中身は男」というのは、政治家だけの話でなく、これまでフェミニズムを論じてきた方々もそうであったように思う。

安倍政権は女性の味方だと思いますか──「思う」40%、「思わない」55%。アエラ2013年6月24日号の記事「安倍政権は女の敵か味方か」で20~50代の女性500人にアンケートした結果だ。

女性には味方と思われていないということは、打ち出している政策に何の期待もしていないということ。
期待されてない政策が成功するわけがない。
同じことは地方創生にもいえる。地方創生は成らない。

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