雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

マルチタスクは作業効率とIQも低下させる

この記事は約1分で読めます。

マルチタスクは作業効率だけでなくIQも低下させる:実験結果
https://www.lifehacker.jp/2015/01/150225_multitasking.html

何でも同時並行で器用にできてしまっているように見える人がいるが、これでいくと、実はもっとアウトプットが増えるかもということ。
逆に、何でもかんでも手を出して、中途半端になるのは、理由があるということがだ。IQまで下がるのは困ったものだ。

マルチタスクが作業の質や能率を落とすのは、私たちの脳が一度にひとつの物事に集中するようにできているからです。2つの物事を一度に行おうとすると、脳は単純に、どちらもうまくこなすことができなくなってしまいます。

8歳並みになってしまうというのはねェ。

研究では、マルチタスクによって作業スピードだけでなく、IQも低下することが明らかになっています。ロンドン大学で行われた研究では、認知課題に取り組んでいる最中にマルチタスクを行った被験者について、マリファナを吸ったり徹夜したりした場合に予想される状態と同じようなIQスコアの低下が見られました。マルチタスクを行う男性被験者群では、IQが15ポイント低下し、8歳児の平均値と同様にまで落ち込みました。

本書に詳しく書かれているそうだ。

タイトルとURLをコピーしました