雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

電気自動車とスマートハウスと自動運転で変わりゆく世界

スマートハウス
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自動運転から家まで

ZMPという会社がある。
ベンチャー企業で、自動運転技術を手掛けている、最も注目されている会社だ。

創業わずか14年のベンチャー企業に熱い視線が注がれている。自動運転技術を手掛けるZMP。従業員約50人規模の会社にもかかわらず、顧客リストには完成車メーカーや部品メーカーが名を連ねる。2014年にはインテルが出資し、今年に入ってからもコマツやソニーなどが相次いで出資や共同開発を発表している。

この会社のSLAM技術を使ってグーグルも自動運転車を作っているという。

この自動運転だが、グーグルではないが、すでに全米を縦断できるほどまでに来ている。

自動運転の技術を開発している企業の一つ、米自動車部品メーカーのデルファイ・オートモーティブ社。同社は自動運転技術を搭載した車のテスト走行を行なったのですが、驚きなのはその距離。なんと全米横断約3,400マイル(約5,500km)のテスト走行を行ったんです。

~中略~

この約5,500kmを走り抜くのにかかったのは計9日間。その間、運転手が実際に運転したのはその1%程度で、高速を降りるときだけだったそう。

というから、驚きだ。

こうした技術の進化の中で、忘れてはいけないのが、テスラモーターズの存在。
当然、テスラも自動運転を念頭に置いていろんな開発をしてきている。

その前に、テスラが仕掛けてきたのが、バッテリー業界への革新。
テスラの家庭用バッテリー「Powerwall」
電気自動車の心臓部というべきバッテリー。
そこで培われた技術を投入するというのは、当たり前の発想。

で、この次に来るのは、バッテリーと、もしかしたら電気自動車を使った、スマートハウス。
群馬セキスイハイムで実験を始めたそうだが、テスラとすでに手を組んでいるのがパナソニック。
当然、パナソニックはこの分野に進出してくるだろう。

このオープンハウスでは8.91kWの大容量太陽光発電システム、電力会社の電力、太陽光発電の電力系統を連携するシステム「V2H」を採用。さらに、電気自動車の電力も使えるようになっており、合計3系統の電源を自由に最適利用できるようになっています。

パナソニックはすでにグループとして太陽光に住宅にバッテリー技術を持っている。
あとは、電気自動車か。

ちなみに、電気自動車はアマゾンで買えるそうだ。
もはや家電ですな。

BMWが開発した電気自動車「i3」は、車体骨格に軽量・高強度のカーボンファイバーを用いて、走りの楽しさと環境性能の両立を目指したクルマ。1度の充電で229km(メーカー公表値)の走行が可能

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