雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

燃料電池車への米メディア批判

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燃料電池車は“愚か”な選択…米メディア批判 トヨタら3社の水素ステーション整備受け
https://blogos.com/article/105611/

まず、次の通り。
確かにガラパゴス化する可能性が高い。

他国で成功しなければ、日本のガラパゴス化になるだけ?
『The Car Connetion』は、日本の水素インフラ整備計画が成功する可能性は高い、とみている。日本の国土は(米国と比べて?)それほど広くなく、政府の支援があれば、水素ステーションがガソリンスタンドほど一般的になるだろう、としている。

だが、『The Car Connetion』は別の疑問を呈する。
1.水素ネットワークを整備するのに、日本政府、自動車メーカー、納税者はいくら負担することになるのか?
2.他国が水素ネットワークを自国内に整備するのに同程度の投資を行うのか?
3.もし、2の疑問への答えがNOなら、水素燃料電池車はどうなるのか? 日本の自動車メーカー3社は諦めるのか? それとも日本はガラパゴス化するのか?

そして、次にこれまで日本メディアが取り上げてこなかった、「水素」そのもののが製造過程で高環境負荷であるという。

水素燃料電池車に非常に批判的だ。同氏は、燃料電池車を「非常に愚か」と酷評している。マスク氏の主な主張は、水素の取り扱いが非常に難しいのは言うまでもなく(水素は可燃性が高いため)、水素を調達する際に、水から電気分解して水素を取り出す場合は、電気効率として非常に悪いため、と独立系のメディアサイト『ThinkProgress』は報じる。

さらに、カリフォルニア大学の調査結果を引用して、1マイル辺りに必要な電気量では、バッテリー型の電気自動車が最も少なく、燃料電池自動車ではその2倍以上も必要だと示している。地球温暖化の問題を考えれば、水素は「信じられないほど愚かな」車の燃料

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