雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

医学的に正しいお風呂の入り方

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医学的に正しくお風呂で疲労回復をするコツ
https://allabout.co.jp/gm/gc/451337/

医学ではその効果を下記の5つに分けて考えています。

1.温熱作用
2.静水圧作用
3.浮力作用
4.粘性、抵抗性作用
5.清浄作用

一番大切なことは「湯船につかる」ことです。最近はシャワーだけで済ませてしまう人が多くなっているようですが、それでは体温が十分に上がらないことが分かっています。つまり、シャワーではお風呂の温熱作用による疲労回復効果は得られないということです。

湯船に入る時のポイントは3点です。1つ目はお湯の温度、2つ目はお湯につかる時間、3つ目はお湯の水位です。

疲労回復を目的とする場合、主に体温の上昇を意識しましょう。
疲労回復を目的とする場合、主に体温の上昇を意識しましょう。

疲労回復を目的とした場合、十分な体温の上昇を意識します。具体的に言うと約1℃の体温上昇を目指します。この体温上昇を達成するためには、1つの目安として温度は40℃、湯につかる時間は15分間、水位はお湯に肩までつかる全身浴です。体温が1℃上がると顔や額が汗ばんでくるので、これを目安としてもかまいません。

さらに、入浴後は素早くタオルで体を拭き、体が温まっているうちに毛布などにくるまって横になり、安静を保つことがポイントです。

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