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レイ・カーツワイルの預言書が注目されるのはAIが人類超えそうだから

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AIが人類超え?再注目されるあの”予言書”
https://toyokeizai.net/articles/-/62295

現在、世界で人工知能(AI)に対する危機感が議論されている。コンピュータが人間の能力を上回るようになって、勝手に思考、行動し、人類を滅ぼしてしまうのではないかという恐れだ。

レイ・カーツワイルは、いわばこの議論の火付け人と言える。彼が記した『Singularity is Near(邦題:シンギュラリティは近い)』という本は、現在のテクノロジーの発展を辿っていくと、それが2045年に訪れると予想、人々を混乱させた。

https://toyokeizai.net/articles/-/62295

カーツワイルは現在、フルタイムでグーグルのエンジニアリング部門のディレクターを務めている。コンピュータの知性を探求するために、グーグルが持つリソースを利用するという設定で合意されたポジションだ。

グーグルCEOのラリー・ページによる任命はたった一行、「グーグルで自然言語理解を開発する」というもの。

カーツワイルの動きを追えば、数年後、数10年後の近未来、そして数100年後の超未来をかいま見られるかもしれない。

https://toyokeizai.net/articles/-/62295
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