雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

良い睡眠をするにはどうればいいかのまとめ

この記事は約3分で読めます。

心地よく寝るために、良い睡眠を得るために、どうすればいいか?

止めた方がいいことと、した方がいいこと、そして、良い睡眠を得る方法を紹介。

良い睡眠のために止めた方がいいことと、した方がいいこと

良い睡眠のために、まずは、止めた方がよさそうなこと。

1.寝酒

就寝前の一杯というのは、やっぱりよくないようだ。

就寝前のアルコールが貴重な睡眠を確実に損なうことは、すでに多くの研究で示されている。さらに今回、もう一度寝酒をやめたいと思わせるような新たな研究結果が報告された。

2.考え事
3.喫煙

これもよろしくないらしい。
こちらは研究結果というよりは、寝付きの良くない人たちへのアンケートの中から見えた習慣のようだ。

特に興味深いのは、睡眠前の習慣についての質問。これをまとめてみると、睡眠に良くない3つの習慣が見えてきました。

(アンケート対象者に)ふだんの眠る前の過ごし方を聞いてみたところ、睡眠の満足度が低い人ほど、「考え事」「飲酒」「喫煙」をしている人の割合が高いということが明らかになったのです。

次に、良い睡眠を得るには。

カフェインを控える。
喫煙をやめる。
寝室は睡眠のためにつかう。

で、寝室の理想的な室温は18〜21℃、静かさも良い睡眠には重要とのこと。
また、生活リズムも必要で、正しいリズムをつかむには、日中たくさんの日光を浴びることが効果的だそうだ。

良質な睡眠とは関係ないかもしれないが、どうせなら睡眠でより健康的になりたいなら、左向きで寝るのがよいようだ。

就寝時、身体にもっとも適した向きはどれか?諸説あるなかで、「World Truth.TV」が推薦しているのは「左向き」。記事の中では「命を救う姿勢」とまで言い切ります。さらには、お肌を若々しく保つこともできるんだそう。

なぜなら、『老廃物を排出する最適な姿勢 それが「左向き」!』だからだそうだ。

今回の記事のネタ元

就寝前のアルコールは睡眠を妨げる 新たな証拠が発見される

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寝る前にワインを一杯飲んでリラックスしたいという誘惑にかられる人は多いかもしれない。しかし今回、寝酒をやめたいと思わせるような新たな研究結果が報告された。

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左向きで寝ると、めちゃめちゃ健康に良いらしい・・・

https://tabi-labo.com/174214/sleeponyoreleftside/
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