雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

太陽の光を家まで引っ張っちゃおう、そして、格安のソーラーパネル

家電・生活雑貨
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太陽光を室内ライト

これって、発想の転換だ。

日中の太陽光を効率的に室内に取り入れ、天然のライトとして利用できたなら……。そんな願いを叶えるのが「Lucy」である。

 Lucyは、太陽光を室内に取り入れる球形のデバイス。仕組みはシンプルで、鏡が太陽光を反射し、強い光を室内に入れる。25平方メートルに必要な5,000ルーメンを越える7,000ルーメンの光量がある。

自然の力をそのまま使う。
流行りのサスティナブル・テクノロジー。

で、Lucy自体は太陽光発電で動くため、電気は必要ない。
小売価格は300ドル、事前注文は199ドルである。

同じようなのが、太陽光を家の中にそのまま引っ張り込んじゃうことができる「Light Bandit」。

低コスト・高効率のソーラーパネル

ソーラーパネルって高いよねぇ、って思っていたら、イーロン・マスクがまたやってくれそうだ!!!

テスラモーターズ、SpaceXなどの創業者イーロン・マスクが2006年に設立した太陽光発電会社ソーラーシティが、高い発電効率を誇りながら0.55ドル(約66円)で1Wの電力を生成できる低コスト・高効率の新しいソーラーパネルを発表しました。

今のパネルが1Wあたり400円だというから、どれだけ格安かがわかる。
そして、ここまで下がれば、補助金なしでも普及はしていくだろう。
日本のメーカーも、まずは1Wあたり100円を切るのが目標だろう。

ネタ元

太陽光を家の中まで引っ張り込んじゃおう
https://www.roomie.jp/2015/06/265465/

若き起業家が開発した、太陽光を室内ライトに変えるスマートデバイス
https://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2015/08/post-3852_1.php

たった66円で1Wの電力を生み出す低コスト・高効率のソーラーパネルが発表される
https://gigazine.net/news/20151005-solarcity-solar-panel/

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