雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

道路が発電する時代が来るのだろうか?

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道路

今年の夏、原発が稼働していなかったにもかかわらず、電力会社10社が政府に報告した2015年の夏の電力需給状況は、かつてないほど電力に余裕があったようだ。

これは太陽光などの発電が普及すれば、さらに余力ができるということ。

今は、家の屋根の、ようするに使っていないスペースを利用しての発電が主流だが、今後は、使っている場所、例えば、道路などで太陽光発電をする時代になりそうだ。

でも、考えて見れば、道路って、どれくらいの時間が車などで日が届かないのだろう?
結構な時間が日に当たっているのなら、実質屋根と一緒だよねぇ。

オランダのアムステルダムに設置された世界初のソーラーパネル付き自転車専用道路、通称「ソーラーロード」

ソーラーロードは2014年11月に設置されたが、発電量は期待をはるかに上回っており、AP通信によると、これまでに一人暮らしの世帯1年分の電力をまかなえるエネルギーを生み出したという。

これは確かに。
個人宅の駐車場なんかにも応用できそうだし。

次は、電車の線路なんかがいいんじゃないかなぁ。

ネタ元

電力に構造変化、太陽光発電と脱・電力会社が加速
https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1510/14/news024.html

実現に近づく2つの「ソーラーパネル道路」計画
https://wired.jp/2015/06/22/solar-road-2/

ソーラーパネル付き自転車専用道路、期待をはるかに上回る発電量に
https://www.huffingtonpost.jp/2015/06/23/solar-road-is-generating-even-more-power_n_7650580.html

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