雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「パナマ レアル・ブロッサム」ハイローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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パナマ レアル・ブロッサム

2018年6月13日

スペシャリティのラージを注文。450円。スペシャリティは2種類から選べ、パナマ産を選択。

旨い。美味しい。やっぱりコーヒーはこうでないと。美味しいコーヒーは、後味に酸味や苦味が残らない。

香りにフレッシュな酸味を感じる。最初だけ酸味を感じるさっぱりとした風味。酸味は強くない。苦味はなく、酸味も早く消えていく。柔らかい口当たりもあって飲み易い。重くなく、軽い味。

レアル・ブロッサムはパナマのアンセルミート農園産で、カッピングテストでも優秀な数字を出す品質の良い豆。

注文焙煎豆虎 | 注文毎に生豆から焙煎する注文焙煎のコーヒー専門店です。

2018年10月20日

温かいうちは甘みを強く感じる。

酸味はそうでもないが、冷めてくると、甘みと酸味が同じくらいのバランスとなる。

苦味はなく、あっさりとして飲みやすい

コクや香りは強く感じなかった。

パナマのコーヒー

パナマのコーヒー豆は、酸味と苦味のバランスがしっかりと取れていて、比較的にあっさりしているとされる。香りも甘く、他の人気な中央アメリカ産のコーヒーに負けない。もともと生産量が少なく知名度の低い産地だったが「ゲイシャ品種」が注目されたのをきっかけに認知されるようになった。主にアラビカ種のブルボン、カトゥーラ、カトゥアイが栽培され、最も古い品種のティピカも栽培されている。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介
中南米ブラジルブラジルは生産量、輸出量ともに世界一。全体的に品質が高く生産の7割がアラビカ種。残りがロブスタ種。アラビカ種ではブルボン種やムンドノーボ種など複数種を栽培。90%が実を天日乾燥してから果肉除去するナチュラル製...
コーヒー豆の焙煎(ロースト)8段階
焙煎(ロースト)8段階 ローストは浅い程酸味が多く、深い程苦味が多くなる。コーヒー豆は焙煎の過程でポップコーンが弾けるようにパチンパチンと音がするタイミングが2度あ、最初をfirst crack ( 1ハゼ )といい、2度目をseco...
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