雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

【コーヒー】丸山珈琲の「ハイメ・カルデナス ビジャサルチ レッドハニー」シティローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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ハイメ・カルデナス ビジャサルチ レッドハニー

酸味をしっかりと感じる。苦味はほとんど感じず、酸味も早く消えていく。香りの中にも酸味を感じる。

丸山珈琲 MARUYAMA COFFEE | スペシャルティコーヒー
豊かなコーヒーに出会おう。スペシャルティコーヒーの丸山珈琲。オーナーの丸山健太郎みずから世界各地の個性豊かで高品質のコーヒーを直接買い付け。生豆の持ち味を引き出す焙煎技術。世界トップのバリスタも育成しています。

コーヒーを淹れる

今回は2杯分で、25グラム。豆で購入したので、豆を挽いて…。

豆挽きに使ったのは、手挽きコーヒーミル。我が家では毎日コーヒーを飲むわけではないのと、1日に何杯も飲むわけではないので、手挽きコーヒーミルで充分なのです。

手挽きコーヒーミルを探してみる。

25グラムに対して、お湯は450ml

4分の抽出後。出来上がり。

フレンチプレスで入れると、透き通ったコーヒーにはならないが、好みそれぞれということで…。

コーヒーの淹れ方(フレンチプレス)と保存の仕方
フレンチプレスでのコーヒーの淹れ方 コーヒーの淹れ方で一般的なのはドリップだったり、サイフォンやコーヒーメーカーを使うことだと思うが、フレンチプレスで淹れることの最大のメリットは、コーヒーオイルが抽出されたコーヒーを簡単に淹れることが...

コスタリカのコーヒー

酸味は豊かで苦味は控えめ。軽くてクリアで飲みやすい。芳醇な香りと深いコクがある。アラビカ種(高級なコーヒー豆)のみ栽培が許可されていて、他の種類の低品質なコーヒー豆の栽培は法律で禁止されている。そのため、コスタリカのコーヒーはすべてアラビカ種で、9割以上が高地で栽培されるカトゥーラ種と低地で栽培されるカトゥアイ種。生産されるコーヒーのうちの半数はスペシャルティコーヒーとして取り引きされている。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介
中南米ブラジルブラジルは生産量、輸出量ともに世界一。全体的に品質が高く生産の7割がアラビカ種。残りがロブスタ種。アラビカ種ではブルボン種やムンドノーボ種など複数種を栽培。90%が実を天日乾燥してから果肉除去するナチュラル製...
コーヒー豆の焙煎(ロースト)8段階
焙煎(ロースト)8段階 ローストは浅い程酸味が多く、深い程苦味が多くなる。コーヒー豆は焙煎の過程でポップコーンが弾けるようにパチンパチンと音がするタイミングが2度あ、最初をfirst crack ( 1ハゼ )といい、2度目をseco...
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