雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「エチオピア モカ シャキッソハニー」水出し ハイローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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水出し エチオピア モカ シャキッソハニー

「エチオピア モカ シャキッソハニー」の水出しを飲んでみた。ホットとは味わいが違う。牛乳が入ったようなコクと甘みがあり、ボディが強い、力強い感じになる。まろやかになるのは水出しならでは。

注文焙煎豆虎 | 注文毎に生豆から焙煎する注文焙煎のコーヒー専門店です。

エチオピアのコーヒー

エチオピアはコーヒーの樹の原産地。その後、アラビアに伝えられたとされる。エチオピアの羊飼いカルディの山羊が赤い実(コーヒー豆)を食べるのを見てコーヒーの飲用が始まったとされる。エチオピアのコーヒー農地の多くは自然林の原種。古くから交雑が組み合わされた多種類の品種が混ざっている。エチオピアの国土のほとんどは高地。アフリカだが、平均気温が13度。首都のアディス・アベバは標高2,400mくらい。標高が高いために害虫による被害が相対的に少ない。コーヒー豆の木を荒らす害虫があまりいないので、農薬を使う必要がなくオーガニックに近い形でコーヒー豆を栽培することが可能となっている。エチオピアコーヒーは、シダモ (Sidamo)、ハラー (Harrah)、ディマ、レケンプティなど、収穫地の名で販売されている。シダモはコーヒーの女王と言われ、すばらしくフルーティーで芳醇な香りを誇るコーヒー豆。エチオピアのコーヒー豆は世界最高の香りを誇ると言われ、フルーティーな香りと酸味が強いのが特徴。苦味が少なく、コクや甘みはやや控えめ。アビシニア高原のものが有名で、ジャスミンのような香りと例えられる。流通しているモカコーヒーのうち、95%がエチオピア産。モカという名は隣国のイエメンにあるモカ港から出荷されていたため。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介
中南米ブラジルブラジルは生産量、輸出量ともに世界一。全体的に品質が高く生産の7割がアラビカ種。残りがロブスタ種。アラビカ種ではブルボン種やムンドノーボ種など複数種を栽培。90%が実を天日乾燥してから果肉除去するナチュラル製...
コーヒー豆の焙煎(ロースト)8段階
焙煎(ロースト)8段階 ローストは浅い程酸味が多く、深い程苦味が多くなる。コーヒー豆は焙煎の過程でポップコーンが弾けるようにパチンパチンと音がするタイミングが2度あ、最初をfirst crack ( 1ハゼ )といい、2度目をseco...
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