雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

【コーヒー】自宅で水出しコーヒー 成城石井「エチオピア ベレテゲラ」フルシティローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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自宅で水出しコーヒー

今回は自宅で手軽に水出しコーヒーを作ろうと思います。使う豆は成城石井「エチオピア ベレテゲラ」。そして、iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップ コーヒーサーバーでコーヒーを抽出。とても簡単。

豆は25グラム。(画像がぼやけていますね…)

水は450cc。コーヒーサーバーは440cc用なのですが、多少多めでもOKです。

あとはほったらかし。

30分程度で出来上がりです。

水出しになると苦味がなく、コクが出やすいのですが、今回は酸味が残りさわやかな感じに仕上がりました。

エチオピアのコーヒー

エチオピアはコーヒーの樹の原産地。その後、アラビアに伝えられたとされる。エチオピアの羊飼いカルディの山羊が赤い実(コーヒー豆)を食べるのを見てコーヒーの飲用が始まったとされる。エチオピアのコーヒー農地の多くは自然林の原種。古くから交雑が組み合わされた多種類の品種が混ざっている。エチオピアの国土のほとんどは高地。アフリカだが、平均気温が13度。首都のアディス・アベバは標高2,400mくらい。標高が高いために害虫による被害が相対的に少ない。コーヒー豆の木を荒らす害虫があまりいないので、農薬を使う必要がなくオーガニックに近い形でコーヒー豆を栽培することが可能となっている。エチオピアコーヒーは、シダモ (Sidamo)、ハラー (Harrah)、ディマ、レケンプティなど、収穫地の名で販売されている。シダモはコーヒーの女王と言われ、すばらしくフルーティーで芳醇な香りを誇るコーヒー豆。エチオピアのコーヒー豆は世界最高の香りを誇ると言われ、フルーティーな香りと酸味が強いのが特徴。苦味が少なく、コクや甘みはやや控えめ。アビシニア高原のものが有名で、ジャスミンのような香りと例えられる。流通しているモカコーヒーのうち、95%がエチオピア産。モカという名は隣国のイエメンにあるモカ港から出荷されていたため。

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