雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「タンザニア ゴールデンハニー キリマンジャロ」シティローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
この記事は約2分で読めます。

タンザニア ゴールデンハニー キリマンジャロ

最初に個性的な香りを感じたが、すぐに慣れる。味のバランスがいい。いやな苦味も酸味もない。タンザニアのキリマンジャロは酸味が強いとされるが、そんなことはなかった。酸味も味よりは、香りで感じる方が強い。苦味もあるが、味というよりは、香りの方で感じるくらい。

個人的には、
香り 4
甘み 2
苦味 3
コク 4
酸味 1

お店の評価は
香り 3
甘み 4
苦味 3
コク 4
酸味 2

注文焙煎豆虎
注文毎に生豆から焙煎する注文焙煎のコーヒー専門店です。

タンザニアのコーヒー

タンザニアのコーヒーは柑橘系のフルーツのような甘味とやや強い酸味が特長。また、コクは控えめで甘い香りとすっきりとした飲み口。中浅煎り(ミディアムロースト)から中煎り(ハイロースト)では、酸味と苦味の絶品のバランスを感じさせる。良質な酸味は後に残らない。深い焙煎になると、上品な苦味主体となり、違う風味が楽しめる。ストレート向きで、ブレンドベースとしてはあまり使われない。また、バリエーションコーヒーやエスプレッソには向いていない。タンザニアはアフリカ東部の国。北東部にアフリカ最高峰のキリマンジャロ山があり、麓のプランテーションでコーヒー栽培がおこなわれている。標高1500~2500m付近の高地で栽培されているため、個性的な風味が出やすいとされる。世界的に知られる農園としてブラックバーン農園などがある。水洗式アラビカ種コーヒーだけがキリマンジャロと定められている。大粒の緑灰色をした生豆が特徴。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介
中南米ブラジルブラジルは生産量、輸出量ともに世界一。全体的に品質が高く生産の7割がアラビカ種。残りがロブスタ種。アラビカ種ではブルボン種やムンドノーボ種など複数種を栽培。90%が実を天日乾燥してから果肉除去するナチュラル製...
コーヒー豆の焙煎(ロースト)8段階
焙煎(ロースト)8段階 ローストは浅い程酸味が多く、深い程苦味が多くなる。コーヒー豆は焙煎の過程でポップコーンが弾けるようにパチンパチンと音がするタイミングが2度あ、最初をfirst crack ( 1ハゼ )といい、2度目をseco...
タイトルとURLをコピーしました