【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「コロンビア ウィラ スイート エクセルソ」フルシティローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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コロンビア ウィラ スイート エクセルソ

前回は水出しを注文した。今回はホット。

【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「コロンビア ウィラ スイート エクセルソ」水出し フルシティローストを飲んだ味わいと香り
コロンビア ウィラ スイート エクセルソ アイスコーヒーを注文。水出しなので、苦みや酸味が抑えられ、甘みを強く感じられる。 コロンビアのコーヒー 世界のコーヒー豆の主要産地として、生産量は年間およそ...

最初の数口は強めの苦味を感じた。飲み進めるうちに苦味は和らいでいく。酸味は全然感じられず、甘みもほとんど感じない。

スペシャリティ独特の香り・味を感じないので、ブレンドと間違って提供されたのかと思った。それとも、フル・シティ・ローストのはずだが、焙煎を深くし過ぎたか…。今も、スペシャリティなのかよく分からない。ただ、嫌な雑味は感じなかった。

注文焙煎豆虎 | 注文毎に生豆から焙煎する注文焙煎のコーヒー専門店です。

コロンビアのコーヒー

世界のコーヒー豆の主要産地として、生産量は年間およそ65万トンで、ブラジル、ベトナムに次いで世界第3位の生産量。コロンビアのコーヒー栽培は、ほとんどが小規模農園。栽培のほとんどが人の手によって行われている。特長として、芳醇で柔らかな甘みとコクがあり、強すぎないバランスのいい酸味とトロピカルフルーツのような風味がある。全体的に豊かな香りとコクのバランスが良いマイルドコーヒー。栽培されるコーヒー豆は100%アラビカ種。アラビカ種の中でもカツーラ種、バリエダ・コロンビア種など、幾つかの品種が栽培され、ティピカ種、ブルボン種はわずか。バリエダ・コロンビア種はアラビカ種とロブスタ種の交配によって生まれたもので、品質はアラビカ種の純木より劣るとされる。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介
中南米ブラジルブラジルは生産量、輸出量ともに世界一。全体的に品質が高く生産の7割がアラビカ種。残りがロブスタ種。アラビカ種ではブルボン種やムンドノーボ種など複数種を栽培。90%が実を天日乾燥してから果肉除去するナチュラル製...
コーヒー豆の焙煎(ロースト)8段階
焙煎(ロースト)8段階 ローストは浅い程酸味が多く、深い程苦味が多くなる。コーヒー豆は焙煎の過程でポップコーンが弾けるようにパチンパチンと音がするタイミングが2度あ、最初をfirst crack ( 1ハゼ )といい、2度目をseco...
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