【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「エチオピア モカ イルガチェフ ワイニー」ハイ・ローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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モカ イルガチェフ ワイニー

口の中でいきなりフルーティーな香りが広がる!

気にならないほどにかすかな苦味と酸味があるが、香りを楽しむコーヒーである。ワイニーの名の通り、ワインのような香り。 この甘いような独特の香りは、ワインフレーバーとも称される。

注文焙煎 豆虎

自分の評価は
香り5
甘み3
苦味1
コク3
酸味1

店の評価は
香り4
甘み4
苦味2
コク4
酸味2

後味にはメープルのような柔らかい甘み。最上級品質G1グレードのイルガチェフ。
イルガチェフ地方の中でも、特にクリーンなカップを誇る。その実現の為に、複数回の洗浄を行い、さらに少量かつ時間をかけた乾燥を行うなど、徹底した品質管理の下、生産されている。
生産地域:イルガチェフ地方
品種:エチオピア原種
精選:ナチュラル

https://www.mametora.jp/shop/m45/

エチオピアのコーヒー

エチオピアはコーヒーの樹の原産地。その後、アラビアに伝えられたとされる。エチオピアの羊飼いカルディの山羊が赤い実(コーヒー豆)を食べるのを見てコーヒーの飲用が始まったとされる。エチオピアのコーヒー農地の多くは自然林の原種。古くから交雑が組み合わされた多種類の品種が混ざっている。エチオピアの国土のほとんどは高地。アフリカだが、平均気温が13度。首都のアディス・アベバは標高2,400mくらい。標高が高いために害虫による被害が相対的に少ない。コーヒー豆の木を荒らす害虫があまりいないので、農薬を使う必要がなくオーガニックに近い形でコーヒー豆を栽培することが可能となっている。エチオピアコーヒーは、シダモ (Sidamo)、ハラー (Harrah)、ディマ、レケンプティなど、収穫地の名で販売されている。シダモはコーヒーの女王と言われ、すばらしくフルーティーで芳醇な香りを誇るコーヒー豆。エチオピアのコーヒー豆は世界最高の香りを誇ると言われ、フルーティーな香りと酸味が強いのが特徴。苦味が少なく、コクや甘みはやや控えめ。アビシニア高原のものが有名で、ジャスミンのような香りと例えられる。流通しているモカコーヒーのうち、95%がエチオピア産。モカという名は隣国のイエメンにあるモカ港から出荷されていたため。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

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