【コーヒー】注文焙煎 豆虎(赤坂店)でテイクアウト「ホンジュラス ハニーブルボンSHG」ハイ・ローストを飲んだ味わいと香り

コーヒー
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ハニーブルボンSHG

嫌な酸味ではないし、強い酸味でもないが、酸味が表に出る。後味として残らないので悪い酸味ではない。

この酸味の裏に甘みを感じるが、酸味に引きずられるので、かすかに感じられる程度。苦味は感じない。香りはあまり強くない。

  • 香り2
  • 甘み2
  • 苦味1
  • コク1
  • 酸味4

お店の評価は次の通り

  • 香り4
  • 甘み5
  • 苦味2
  • コク3
  • 酸味3
注文焙煎 豆虎

ホンジュラス最高峰山麓、標高1,750m地点にて生産される。この地域は同国内の生産地の中で最も冷涼な地域であり、強い甘みと重厚なボディ、クリーミーな口当たりが特徴。
生産地域 セラケ地区
品種 ブルボン, 他
精選 ハニー製法

https://www.mametora.jp/shop/m47/

ホンジュラスのコーヒー

ホンジュラスは中央アメリカの中部に位置する。南東にニカラグア、南西にエルサルバドル、西にグァテマラ、北東海岸はカリブ海、南は太平洋に面している。国土の3分の1が標高1000mを超えている。農地の標高がグレードの指標となっており、高地ほど高グレードとされている。標高1200m以上が「ストリクトリー・ハイ・グロウン」(SHG)。900~1200mが「ハイ・グロウン」(HG)。600~900mが「セントラル・スタンダード」(CS)。コーヒーは昼夜の寒暖差が大きいほど良質な実をつけるといわれているので、このグレード付けもあながち根拠がないわけではない。栽培品種はアラビカ種。優美な香り、ドライフルーツのような風味、フルーティーな酸味が特徴。焙煎度合によって味も香りも大きく変化するのが特徴とされる。浅煎りだとさわやかで嫌味のない酸味。中深焙煎ではフルーツのような甘いフレーバーとキレのいい上質な酸味。深焙煎では深い苦味に変わる。主な産地はサンタバルバラ、グラシアス、コマヤグア、チョルテカ、マルカラなど。

コーヒーの産地の特徴と豆の紹介・焙煎について

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