雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

「レゴ アイデアブック」でレゴの可能性を知る

おもちゃ
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レゴ アイデアブック

LEGOは、集めていくうちに、部品はなくなるし、そもそも何の部品だったのか分からなくなっていくのが当たり前のもの(自分の経験上)なので、そうなった時に備えて、どういうものが作れるかを、レゴマニアのアイデアが満載の本を購入。

これは、すごい・・・。
だが、これこそレゴの本来の楽しみ方!

まだ、我が家にはピース数が全然足りないので、本に載っているものは作れない。
だが、アイデアは借用できそうである。

今のレゴはシリーズがすごい。自分が遊んでいた四半世紀以上前は、ここまでのものではなかった。
もっと単純なピースばかりだったように思う。

シリーズものは確かに世界観を持っているので、それはそれで楽しいのだろうが、一種のプラモデルのようなもの。
完成させて、飾って、お終いという感じがしてしまう。

レゴは、ブロックのおもちゃなので、飾ってお終いのものではない。
組み立てて、崩して、別のものとくっつけて、壊して、を延々と繰り返して遊べる優れたおもちゃなのだから、そうした風に乱暴に扱えるような基本セットがもっと充実していて欲しい。
ちょっとこの前までは、もっとシンプルな基本セットの種類が多かったように思うのだが。


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