雑多なことだらけですが、一定のボリュームのあるテーマができましたら、切り離して別ブログにする予定です。

一軒家の冬の暖房対策(エコスクリーンとエアコンとオイルヒーター、そして今後の課題)

住まい・インテリア
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久々の一軒家。引っ越しの時期が晩秋だったため、引っ越しと同時に冬の暖房を考えないといけなかった。

一軒家の冬は寒い。開口部が4面なので、あらゆる方向から熱が逃げていく。マンションやアパートの場合、2面か、角部屋なら3面になるので、熱の逃げ方がだいぶ変わる。この間まで住んでいたD-roomは2面だった事もあり、断熱は優れていた。

今回の家がどれだけの寒さになるのか、わからない。以前住んだことのある一軒家とは違い、建築時期が20年ほど新しく、断熱性能が上がっているので、期待する部分もある。

玄関周りの断熱にエコスクリーン

とはいえ、D-roomで効果のあった 『間仕切り断熱エコスクリーン アイボリー 帝人のエコリエ使用 100×250cm リビング階段の断熱に』 は玄関に移設した。

暖簾というよりはカーテンのような感じで、帝人のエコリエを使っているので、断熱効果が期待できる。

エコリエは特殊な繊維でできているので、玄関ドアからの冷気を玄関先でブロックしてくれる。体感温度が、玄関と廊下とで数度違う。

冬だけでなく、夏にも効果を発揮する。冬は玄関ドアを通じて入ってくる外の冷気を和らげ、夏は冷房で冷やされた家の空気を外に逃さない。

最近ではエコリエをレースカーテン素材でもよく見かける。レースカーテンを転用するの良い。同様の効果が得られると思う。

また、断熱とともに、玄関から家の中を見えにくくする目隠しにもなる。一石二鳥の優れものである。

リビングのエアコン

そして、必要だったリビングのエアコン。家電量販店で検討して、シャープのAY-H56X2-Wにした。

高性能で、クラウドサービスのCocoro Airで外出先からもコントロールできる。とはいえ、シャープはネットワークに弱いらしく、つながらないことがしばしばある。外出先から家に戻るときに、外からエアコンを入れて、家に帰ったら暖まっている状態にしようと思っても、繋がらないことがある。エアコンのせいなのか、ルーターのせいなのかわからないが、残念な思いをする。

まぁ、ここはスマートリモコンを導入の予定なので、それほど気にしていない。

パワーは全く問題なく、暖房の立ち上がりが早いのはありがたい。以前の一軒家で使っていたパナソニックと比べると、格段に速い。部屋の暖まり方も速い。

寝室のオイルヒーター

そして、寝室には山善のオイルヒーターDO-TL124を用意した。デロンギと比較検討したが、性能の差が分からなかったので、価格で選んだ。パワーは3段階。タイマーも付いていて、この値段なら文句ない。快適である。オイルヒーターは光熱費が高いというので、光熱費がどうなるか心配。寝室にはエアコンをつけているが、冬場はオイルヒーターで過ごすことになりそうだ。


次は窓周りかな

冬は室内の熱の5割近くが窓から逃げ、夏は外の熱の7割近くが窓から入ってくることを考えると、次は窓周りを考えるのが最も合理的。窓のサッシやレースカーテン、カーテンの検討が次の課題と思っている。

窓はペアガラスだが、サッシがアルミなので、サッシ経由で冷気が流れ込む。二重窓にすることも必要かもしれない。

カーテン周りは、カーテンレールをリターン有りにして、脇からの空気の流れを抑えるようにしている。レースカーテンとカーテンをどうするかが、次の問題となっている。当面は、以前のものを使っているが、サイズが合わないので、変更しなければならない。それにしても、カーテンだけは、引っ越す度に全部交換する羽目になる。住宅設計の統一規格を作れないのだろうか?

その他の暖房の課題

その他の課題として、1階の廊下と洗面所の暖房をどうするかがある。

廊下はフローリングが体感的な冷たさを感じさせているので、フロアマットを敷くのがいいかもしれないと思っている。

洗面所は、暖房を入れるしかないが、何を入れるかが問題。興味があるのは、クリナップのホットウォール。発想がいいので興味はあるものの、類似品がなく、比較検討できないのが玉に瑕。個人的には保留となっている。

夏に比べて、冬の方が光熱費がかかるので、どれだけ抑えられるか、費用対効果を考えながら検討を重ねたい。

2018/11/21~2018/12/20の電気代

引っ越してから電気代。12,625円、 422kWhだった。昨年が7,062円 263.00kWhで、一昨年が6,181円 248.00kWhだった。

・・・。だいぶ使ったな・・・。従来電灯Bから変えた方がいいだろうか。

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